スイス

2008年5月24日 (土)

ジュネーヴ

マッターホルンを後にして、busでジュネーヴへ行く途中に寄った

ドライブインの外にはきれいな湖が・・・

子どもが鴨を追いかけていて、かわいいので思わずcameraパチリ!

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ジュネーヴに着いて、ホテルの近くのレストランで夕食です。

ドイツ、スイスでは、ジャガイモが多くて生野菜が少なかったので、

普通の野菜サラダを久しぶりに食べました。

タイ米は、臭いが苦手なのですが、これはピラフなので、

味が付いていて、臭いも気にならず、おいしく食べることができました。

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ジュネーヴのホテル

ドイツ、スイスのホテルでは、100Vの電気製品は使えませんので、

変圧器とプラグ(アダプター)を持っていきましょう。

コンセントの形状が日本とは違います。

今回の旅では、変圧器を持っていなかったので、携帯電話の

充電ができなくて、困りました。(携帯の充電器は100V)

パリのホテルの洗面所には、シェーバー用の100Vの

電源があったので、パリでは携帯電話の充電ができました。

デジカメの充電器は240Vだったので、アダプターだけ持って行って、

変圧器を持って行かなかったのは、失敗でした。

スイス豆知識

★スイスは小さな国ですが、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語?の

 四ヶ国語が使われています。

 だから、説明書や、お菓子の成分表示などは、四ヶ国語で書かれています。

 同じ内容が四回書かれているので、お菓子の箱は文字でいっぱいです。

★買い物をしようとしても、昼の12時から1時くらいまで、お昼休みで

 お店が閉まっていることがありますので、ご注意ください。

 日本だと、日曜日の方がお店がにぎわっていますが、

 スイスは日曜は閉まっているお店が多いそうです。

★スイスはEUに加盟していないので、ユーロは使えません。

 空港で、スイスフランに両替しておくことをお薦めします。

 足りなくなって現地で両替するのは、ツアーの場合、困難です。

 個人旅行や、自由時間がたっぷりあるツアーは

 現地で両替する時間がありますけどね。

 スイスフランが残ったら、帰国した時に空港で円に両替します。

★ひとつのお店で、一定額以上買い物をしたら、免税の書類をもらいましょう。

 これは、ドイツ、フランスも同じです。

 (ひとつのお店で150ユーロ以上、400スイスフラン以上など、

 お店によって多少金額が違います。)

 出国する時に税関に書類と、パスポートと品物を持っていって、

 書類にスタンプを押してもらいます。

 税金を含めた金額を払って、(現金、カード、トラベラーズチェック)

 書類がお店に届いてから、口座に税金の金額が返ってくる場合と、

 税金を引いた額を支払う場合があります。

 税金を引いた額を支払った場合、書類が一ヶ月以内にお店に届かないと

 税金分はクレジットカードから引き落とされますので、

 書類を出し忘れないようにご注意ください。

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2008年5月18日 (日)

マッターホルン

ツェルマットからtrain登山列車に乗って

ゴルナーグラート展望台(標高3089m)へ・・・

登山列車からはマッターホルン(標高4478m)が綺麗に見えました。

cloud雲がかかっていなくてラッキー!

ツェルマットからも綺麗にeye見えたし・・・

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列車から撮った写真camera

列車の中は、観光客だけでなく、スキー客でいっぱいです。

スキー場があるので、スキー客は、ゴンドラやリフトや列車で上まで行って

スキーで滑って降りてきます。

私たちが行ったのは4月末なのに、スキーができるなんて、うらやましい!

写真はツェルマットの街とスキー場です。

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ゴルナーグラートの駅と展望台

ゴルナーグラート展望台にはエレベーターで行けます。

帰りは、駅まで歩いてみました。

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展望台からの景色

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マッターホルンを下山して、ジュネーブへ、

バスで260km移動です。

今回の旅は、バスでの移動が大変です。

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2008年5月16日 (金)

ツェルマット

インターラーケンを後にして、busバスでテーシュへ行きました。

途中、車ごと列車で運ぶtrainカートレインsubwayに乗りました。

山道を車で行くと時間がかかるけれど、トンネルを通って

カートレインで行くと、近道というわけです。

大きなバスも列車に乗るのです。

ぎりぎりのところに上手に乗せる運転手さんの

運転技術に思わずみんなで拍手!

私たちはバスに乗ったまま列車で移動です。

写真はバスの中から写したものです。

屋根がついた貨車に車が乗ります。

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テーシュからは列車に乗ってツェルマットへ・・・

テーシュからは車では行けません。

ツェルマットで走っているのは電気自動車だそうです。

ツェルマット駅の近くの山小屋風レストランで、ラクレットを食べました。

写真は、電気自動車と、レストランの入り口と、そこにいたわんこです。

店内には鹿の剥製が・・・

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ラクレットは、「アルプスの少女ハイジ」で、おじいさんが、暖炉の火で

チーズを溶かして、それをナイフで削ってパンにつけて食べていました。

レストランでは溶けたチーズがお皿に乗ってでてきて、

それをジャガイモにつけて食べました。

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食事の後ツェルマットの街をお散歩しました。

マクドナルドもスイス風の建物です。

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教会の近くの橋まで行くとマッターホルンが綺麗に見えます。

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次回は、登山鉄道でゴルナーグラートへいって、マッターホルンに

ついて書きますので、お楽しみに・・・

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2008年5月15日 (木)

インターラーケン

インターラーケンは「湖の間」という名前が表すように、

ブリエンツ湖とトゥーン湖の間にある美しい街です。

ユングフラウからインターラーケンにもどって、夕食まで、

自由時間があったので、お買い物をしたり、お散歩をしたりしました。

スイスといえば時計やヴィクトリノックスのアーミーナイフが有名なので、

買いました。

インターラーケン・ヴェスト駅の近くのスーパーにも行きました。

いろいろな種類のチョコレート、お菓子、チーズなど、

日本では売ってないものや、変わったものがあって楽しい!しかも安い!

添乗員さんお薦めの粉末スープも買いました。

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インターラーケンヴェスト駅前には、観光馬車がいました。

夕食はチーズフォンデュ、オイルフォンデュ(ミートフォンデュともいう)です。

お客さんを楽しませようとおもしろいことをする

ファンキーなオーナーがいるお店です。

サービス精神旺盛で、おどけたり、ふざけたり、

アルペンホルンを吹いて感動させてくれたり・・・

おかげで、笑いすぎて疲れましたが、楽しく食事ができました。

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2008年5月13日 (火)

ユングフラウヨッホ

インターラーケンのホテルをでて、バスでグリンデルワルトへ・・・

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グリンデルワルトから、登山列車に乗って、

クライネシャイデックへ・・・

登山列車のレールは、急な山道も登れるように、滑車のようになっています。

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クライネシャイデックで、セントバーナードと、ツアーの方たちと一緒に

記念写真を撮りました。

ここまでくるとアイガー、メンヒ、ユングフラウが見えるはずなのですが、

雲がかかっていていました。

クライネシャイデックからまた、登山列車に乗って

標高3454mの世界遺産ユングフラウヨッホへ・・・

ユングフラウヨッホに着いたら、大津という登山列車が停まっていました。

スイスでも日本語を見つけるとは・・・

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ユングフラウヨッホ駅で降りて、エレベーターでスフィンクス展望台へ・・・

スフィンクス展望台は3571mのところにあります。

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スフィンクス展望台からは、メンヒ(標高4099m)、アレッチ氷河が

よく見えます。 

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世界一高いところにあるポスト

赤いポストは富士山にある簡易郵便局との姉妹提携を

記念した日本のポストです。

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クライネシャイデックから見た山々

アイガー(標高3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(標高4158m)

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昼食はクライネシャイデックの駅のレストランで・・・

メインのお肉よりめだっている大量のパスタにびっくり!

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