ジュネーヴ
マッターホルンを後にして、
でジュネーヴへ行く途中に寄った
ドライブインの外にはきれいな湖が・・・
子どもが鴨を追いかけていて、かわいいので思わず
パチリ!
ジュネーヴに着いて、ホテルの近くのレストランで夕食です。
ドイツ、スイスでは、ジャガイモが多くて生野菜が少なかったので、
普通の野菜サラダを久しぶりに食べました。
タイ米は、臭いが苦手なのですが、これはピラフなので、
味が付いていて、臭いも気にならず、おいしく食べることができました。
ジュネーヴのホテル
ドイツ、スイスのホテルでは、100Vの電気製品は使えませんので、
変圧器とプラグ(アダプター)を持っていきましょう。
コンセントの形状が日本とは違います。
今回の旅では、変圧器を持っていなかったので、携帯電話の
充電ができなくて、困りました。(携帯の充電器は100V)
パリのホテルの洗面所には、シェーバー用の100Vの
電源があったので、パリでは携帯電話の充電ができました。
デジカメの充電器は240Vだったので、アダプターだけ持って行って、
変圧器を持って行かなかったのは、失敗でした。
スイス豆知識
★スイスは小さな国ですが、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語?の
四ヶ国語が使われています。
だから、説明書や、お菓子の成分表示などは、四ヶ国語で書かれています。
同じ内容が四回書かれているので、お菓子の箱は文字でいっぱいです。
★買い物をしようとしても、昼の12時から1時くらいまで、お昼休みで
お店が閉まっていることがありますので、ご注意ください。
日本だと、日曜日の方がお店がにぎわっていますが、
スイスは日曜は閉まっているお店が多いそうです。
★スイスはEUに加盟していないので、ユーロは使えません。
空港で、スイスフランに両替しておくことをお薦めします。
足りなくなって現地で両替するのは、ツアーの場合、困難です。
個人旅行や、自由時間がたっぷりあるツアーは
現地で両替する時間がありますけどね。
スイスフランが残ったら、帰国した時に空港で円に両替します。
★ひとつのお店で、一定額以上買い物をしたら、免税の書類をもらいましょう。
これは、ドイツ、フランスも同じです。
(ひとつのお店で150ユーロ以上、400スイスフラン以上など、
お店によって多少金額が違います。)
出国する時に税関に書類と、パスポートと品物を持っていって、
書類にスタンプを押してもらいます。
税金を含めた金額を払って、(現金、カード、トラベラーズチェック)
書類がお店に届いてから、口座に税金の金額が返ってくる場合と、
税金を引いた額を支払う場合があります。
税金を引いた額を支払った場合、書類が一ヶ月以内にお店に届かないと
税金分はクレジットカードから引き落とされますので、
書類を出し忘れないようにご注意ください。
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